【Unity】家でも練習できるリアルバッティングVR【リアル野球ゲームPart0】

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こんにちは、えばです。

ついこの間、「【Unity】初心者でもタイピングゲームが作りたい【焼肉タイピングPart0】」というタイピングゲームをUnityで作る記事を上げたばかりだろってツッコまれそうなタイトルですね笑

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【Unity】初心者でもタイピングゲームが作りたい【焼肉タイピングPart0】 こんにちは、えばです。 今回からオリジナルのタイピングゲームを作っていこうと思います。 結構前から作りたいタイピングゲームがあったので、今回重い腰をあげました...

すみません、ちょいとリアルの方で友人から依頼がありまして作ることになりました(・∀・;)

ただ、コチラは完全オリジナルではなく再現するだけです。

それがコレ「VR Real Data Baseball」です。

私は野球YouTuberのトクサンの動画で知りました!

結構有名なリアル野球VRみたいです。

目次

VR Real Data Baseballとは

「VR Real Data Baseball」は、プロ野球選手の実際の投球データからリアルに再現し、プロの球に挑戦できるVRコンテンツです。

SPORTS × DATA × VRということで、ただの野球VRゲームではなく野球データを用いたリアルな仕様です。

ハードウェアはヘッドマウントディスプレイやモーションコントローラを付けたミットやバットを使います。

そのミットやバットを操作することで、プロが投げる球をキャッチャーとして「捕る」、バッターとして「打つ」体験ができます。

バットやボールの大きさや反発係数を変えられるので、野球未経験者でも楽しめるようになっています。

スイングの軌跡を残像表現することで、バットの軌道やボールとの距離感を視覚的に把握できます。

ゲームの概要

今回はゲームの概要というか、どこまで再現するかを考えていきます。

今回はあくまで練習コンテンツの制作なので楽しいバライティ要素は全て省きます。

そこで再現する要素としては以下のように考えました(今後変わるかも)。

  • データによるリアルな投球を再現
  • モーションコントローラーによるバッティング
  • バッティングや球の軌道

大まかにはこの3点です。

想定する開発環境

開発環境はタイピングゲームの時と同じです。

ただ、動作環境はまだ考えていません。

OS:macOS

ゲームエンジン:Unity

制作の流れ

制作の流れを簡単に考えていきます。

STEP
選手やオブジェクトの配置

まずは選手やオブジェクトを実際の距離・サイズで再現していきます。

STEP
モーションの追加

投球モーションやキャッチングモーションなどを追加する。
バッティングはVRによるものを想定しているのでモーションの必要はない。

STEP
投球機能の追加

ピッチャーの投球をできるだけリアルに再現する。

軌道を可視化する。

STEP
アルファ版制作

アルファ版としてローカル環境上に WebGLビルドする。

ゲームのバグや問題点を特定し、改善点を洗い出す。

ゲーム性やゲームバランスの確認。

UIの評価、改善。

STEP
ベータ版制作

ベータ版としてリモート環境上に WebGLビルドする。

ゲームのバグや問題点を特定し、改善点を洗い出す。

様々なWebGL対応ブラウザで動作するかチェックする。

リリース前の最終調整をする。

STEP
公開

実際にこの「工業高校の放課後」ブログにて公開する。

動作チェックをする。

不具合など用のお知らせページやお問い合わせフォーム(メールorコメントorネット掲示板)を作成。

出来るだけプロっぽい感じをイメージして書いてみました。

でも実際各STEPでどこまで作れば良いか分かってません(´・_・`)

まずは形から入るタイプです笑

ちなみにゲーム制作の専門学校やゲーム制作会社のHPを参考にゲーム開発の流れを考えました。

プロの情報が無料で手に入るって良いですね☆

ではまた。

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